COMFYUI START
ComfyUIポータブルの始め方
最初はComfyUIポータブルを動かし、モデルの置き場所を合わせ、短いワークフローで一枚だけ出るかを見ます。ここが通れば、動画ワークフローにも進みやすくなります。
まず結論
Windowsで始めるなら、ComfyUIポータブル版を使うと入りやすいです。解凍、起動、モデル配置、起動ログの確認までを小さく分けると詰まりにくくなります。
モデルの置き場所
Checkpoint、VAE、LoRA、text encoder、CLIP系ファイルは、ワークフローが読みに行く場所と名前を合わせます。動かないときは、ファイル不足、置き場所違い、拡張ノード不足を先に見ます。
最初の確認
いきなり長い動画へ行かず、短尺、低めの解像度、軽い設定で動作だけ見ます。画像が一枚出る、短い動画が保存される、エラーが消える。この順番で十分です。
YORU-CHAN TIPS
ヨルちゃんの豆知識
略語や表記で迷いやすいところだけ、短く見ておきます。
環境を大きく汚しにくく、フォルダごと管理しやすい入口です。
モデル名が似ていても中身が違うことがあります。配布元とワークフローの指定を合わせます。
画像を戻すための部品です。足りない、合わない、重い場合にエラーや画面の乱れにつながることがあります。
プロンプトをモデルへ渡すための部品です。LTX系ではここが重さや表現に関わることがあります。
赤いノードやMissing表示が出たら、必要なCustom Nodesを確認します。
最初は秒数を短くします。失敗しても原因を見つけやすく、VRAMにもやさしいです。
FAQ
よくある質問
最初に何を入れればいいですか?
ComfyUIポータブル、必要なモデル、ワークフローで指定されたCustom Nodesから見ます。
モデルはどこに置きますか?
ワークフローや配布元の説明に合わせます。Checkpoint、VAE、LoRA、text encoderで置き場所が違うことがあります。
動かないときはどこを見ますか?
起動ログ、Missing node、ファイル名、VRAM不足、Python依存関係を順番に見ます。