COMFYUI START

ComfyUIポータブルの始め方

最初はComfyUIポータブルを動かし、モデルの置き場所を合わせ、短いワークフローで一枚だけ出るかを見ます。ここが通れば、動画ワークフローにも進みやすくなります。

2026年版公式情報ベース非実写R18

まず結論

Windowsで始めるなら、ComfyUIポータブル版を使うと入りやすいです。解凍、起動、モデル配置、起動ログの確認までを小さく分けると詰まりにくくなります。

モデルの置き場所

Checkpoint、VAE、LoRA、text encoder、CLIP系ファイルは、ワークフローが読みに行く場所と名前を合わせます。動かないときは、ファイル不足、置き場所違い、拡張ノード不足を先に見ます。

最初の確認

いきなり長い動画へ行かず、短尺、低めの解像度、軽い設定で動作だけ見ます。画像が一枚出る、短い動画が保存される、エラーが消える。この順番で十分です。

YORU-CHAN TIPS

ヨルちゃんの豆知識

略語や表記で迷いやすいところだけ、短く見ておきます。

Portable

環境を大きく汚しにくく、フォルダごと管理しやすい入口です。

Models

モデル名が似ていても中身が違うことがあります。配布元とワークフローの指定を合わせます。

VAE

画像を戻すための部品です。足りない、合わない、重い場合にエラーや画面の乱れにつながることがあります。

text encoder

プロンプトをモデルへ渡すための部品です。LTX系ではここが重さや表現に関わることがあります。

拡張ノード

赤いノードやMissing表示が出たら、必要なCustom Nodesを確認します。

短尺

最初は秒数を短くします。失敗しても原因を見つけやすく、VRAMにもやさしいです。

FAQ

よくある質問

最初に何を入れればいいですか?

ComfyUIポータブル、必要なモデル、ワークフローで指定されたCustom Nodesから見ます。

モデルはどこに置きますか?

ワークフローや配布元の説明に合わせます。Checkpoint、VAE、LoRA、text encoderで置き場所が違うことがあります。

動かないときはどこを見ますか?

起動ログ、Missing node、ファイル名、VRAM不足、Python依存関係を順番に見ます。