2026年8月31日 11:34 JSTのTibo本人発表と、9月1日更新のOpenAI公式reset仕様を確認
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CODEXリセット速報
2026年8月31日11時34分(日本時間)、OpenAIのTibo Sottiaux氏は、利用者2,500万人到達を記念してChatGPT WorkとCodexの全有料契約のusageをリセットしたと発表しました。次のリセット時刻は発表されていません。本人発表、OpenAIの案内、複数利用者の実測、未確認情報を分けて確認してください。
- 最新の全体リセット
- 2026年8月31日 11:34 JST
- 対象
- ChatGPT Work・Codexの全有料契約
- 通常枠
- 週次枠+5時間表示(プラン画面で要確認)
- 次回予定
- 未発表
最新:2,500万人到達で全有料契約をリセット
Tibo氏は8月31日11時34分(日本時間)の投稿で、2,500万人到達を記念し、ChatGPT WorkとCodexの全有料契約のusageをリセットしたと明言しました。これは通常の5時間枠や週次枠の定刻回復とは別に、OpenAI側が行った臨時の全体リセットです。次回の日時は発表されていません。
5時間枠と週次枠は、二つのタンクと考える
5時間枠は短時間の連続利用を抑える小さなタンク、週次枠は一週間の総量を管理する大きなタンクに近い仕組みです。OpenAIの現行案内では、ChatGPT WorkとCodexは同じusageを共有し、モデル、推論、コンテキスト、ツール、キャッシュ、ローカル/クラウドの違いで減り方が変わります。同じ回数の依頼でも消費量が同じとは限りません。
Proの5時間枠は、一次情報が一致していない
OpenAIの現行料金ページはPlus、Pro 5x、Pro 20xを『5時間あたりのローカルメッセージ』の表に載せ、ローカルとクラウドが5時間枠を共有すると案内しています。一方、Tibo氏は8月31日11時42分、Pro 5xとPro 20xには5時間枠がなく、5x/20xはPlusに対する週次usageの倍率だと説明しました。現時点で一次情報が一致していないため、Proの5時間枠を断定せず、自分のUsage画面に表示される残量と回復時刻を確認してください。
実測:Pro $100の一般枠は週次だけ表示
2026年8月31日、利用者から提供されたPro $100プランのUsage画面では、『一般的な利用制限』に週間利用制限だけが表示され、一般枠の5時間制限はありませんでした。一方、GPT-5.3-Codex-Sparkには専用の5時間制限と週間制限が別に表示されています。この1アカウントの実測はTibo氏の説明と一致しますが、段階配信や画面差の可能性があるため、すべてのPro契約で同じ表示だとは断定しません。画像ではクレジット残高、残量、進捗バー、正確な回復日時を黒塗りしています。

Global、Hard、Full resetは投稿文だけで同一視しない
Global resetは対象者が広いこと、Hard resetやFull resetは残量を強制的に戻す意味で使われることがありますが、OpenAIが毎回同じ定義を掲示しているわけではありません。Tibo本人が『全有料契約をresetした』と書いても、5時間枠と週次枠の両方、banked resetの維持、全アカウントへの同時反映まで本文にない場合は追加確認が必要です。言葉の勢いより、対象、範囲、実施時刻を優先します。
banked resetは、あとで使える回復チケット
自動の全体リセットはその場で枠が戻り、後へ保存できません。OpenAI公式ヘルプはbanked resetを、対象利用者のアカウントへ保管され、必要なときに使える別の回復手段として説明しています。full banked resetでは5時間枠と週次枠が回復し、次の週次リセット日時も変わります。ただし対象となる枠は提供内容で異なるため、回数、期限、対象枠は自分のUsage画面で確認してください。
有料の即時resetは、最初の利用から新しい週が始まる
OpenAI公式は、対象のPlus・Pro個人契約で有料の即時resetを案内しています。購入が完了すると対象の5時間枠と週次枠がすぐ回復しますが、追加の一週間を積み上げる仕組みではありません。重要なのは、次の週次期間は支払時刻ではなく、reset後に最初にChatGPT WorkまたはCodexを使った時点から始まり、その7日後が次回の自動週次resetになる点です。有料resetは保存・予約できず、banked resetとも別です。利用可否、価格、対象国はアカウントごとに異なるため、Usage画面に出る案内を確認してください。
10Mは6月ではなく、7月22日1時47分だった
Tibo本人の投稿時刻を日本時間へ換算すると、利用者1,000万人到達を記念したリセット告知は2026年7月22日1時47分です。6月13日ごろではありません。ただし6月18日9時10分には通常リセットとbanked resetを同時に配る『二重リセット』があり、6月末にもusageの想定外消費を調査しながら連続リセットが行われました。6月の記憶はこの流れと重なった可能性があります。なお臨時リセットの公開履歴自体は10Mより前からあり、本ページで確認できた最初のTibo本人投稿は2025年9月17日です。
8月末の修正で10〜50%長く使えるとの報道
PC Watchは8月31日、Tibo氏が数千件の報告を調べ、古い画像を残した再圧縮、停止後も動くバックグラウンド処理、不要な上位モデル呼び出し、意図しないfast実行、履歴要約の重複などを修正したと報じました。使い方によって以前より10〜50%長く使える見込みとされていますが、本ページではTibo本人の該当元投稿を収載できていないため媒体報道として扱い、すべての利用者が同じ割合で増えるとは断定しません。
着弾確認は、自分の表示と複数報告を分ける
Tibo本人やOpenAIが実施を明言した段階は『確定』です。自分のUsage画面で5時間枠・週次枠・回復時刻が変わった事実は個別の『実測』です。複数利用者で同じ回復が確認できれば反映範囲の手掛かりになりますが、単独報告だけで全員に着弾したとは言えません。Web、デスクトップ、CLIの表示が食い違う報告もあるため、画面差は不具合候補として扱います。
次回予告の読み方:時差より先に原文を見る
Tibo氏がtomorrow、later today、tonight、in X hours、6pm PSTなどと書いた場合、元投稿のUTC時刻、本人が示したタイムゾーン、対象日を確認して日本時間へ換算します。『button』『hold on』『celebrate』のような表現はリセットを示唆することがありますが、日時や実施が書かれていなければ未確認です。予定変更、延期、実施済みの別投稿もあるため、一つの切り抜きだけで判断しません。
PUBLIC RESET LOG
Codexリセット公開履歴
ここでいう履歴は、個々の契約に毎週訪れる通常回復ではなく、Tibo本人の公開投稿で追える臨時リセット、banked reset、利用枠の特別変更です。投稿時刻をJSTへ換算し、事前の予告・障害・節目を『前兆・背景』として併記しました。公開投稿に前兆がなければ、無理に理由を作らず『明確な事前予告なし』と記載します。
2026年8月10件
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
告知を忘れていた“quiet reset”を返信で確認
前兆・背景:明確な事前予告なし。独立監視では週次usageが8月25日23時ごろから100%へ戻り、本人が約4時間後の返信で実施を認めた。
表示時刻はTibo本人の確認投稿。推定着弾時刻とは分けている。
- 全体リセット
- banked reset
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
2026年7月13件
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- banked reset
- banked reset
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
2026年6月6件
- 全体+banked
- hard reset
- 全体リセット
- 全体+banked
“Sneaky double reset”として通常枠と保存枠を同時配布
前兆・背景:明確な事前予告なし。通常リセットに加え、あとで使えるresetをbankへ入れる二重配布だった。
6月13日前後という記憶に最も近い大きな出来事。10M到達とは別。
- 全体リセット
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2026年3月〜5月14件
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
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- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
- リセット予告
障害解決後“in a bit”のリセットを予告
前兆・背景:Codex問題が数時間安定したことを確認し、間もなくresetすると本人が明言した。
実施時刻ではなく予告投稿。翌日の完了報告と対で掲載。
- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
2025年9月〜12月8件
- 全体+2倍
- 全体リセット
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- 全体リセット
- 全体リセット
- 全体リセット
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gpt-5-codexのprovisioning遅延を補償
前兆・背景:モデル提供能力の増強中にslowdownが発生。より多く試せるよう全員の枠を戻した。
本ページでTibo本人投稿まで確認できた最初の臨時リセット。
よくある質問
次のCodexリセットはいつですか?
2026年8月31日現在、次回日時は発表されていません。Tibo本人またはOpenAIの新しい発表が出るまで未確認です。
8月31日のリセットは誰が対象ですか?
Tibo本人の発表ではChatGPT WorkとCodexの全有料契約が対象です。個別アカウントへの反映はUsage画面で確認してください。
リセットすると5時間枠と週次枠が両方100%になりますか?
banked resetでは両方の回復が案内された例がありますが、臨時リセットは毎回対象範囲を確認する必要があります。投稿に範囲がなければ断定しません。
OpenAIサポートへ頼めばリセットできますか?
OpenAIの案内では、サポートは利用者の依頼でCodexのusage limitをリセットしません。表示された回復を待つか、利用可能なbanked reset、追加クレジット、プランの選択肢を確認します。
残量が急に減った場合は不具合ですか?
タスクの大きさ、モデル、推論、画像、ツール、キャッシュで消費は変わるため、減少だけでは不具合と断定できません。表示間の矛盾、操作していない時間の減少、回復時刻を過ぎても戻らない状態は記録し、公式の障害情報やGitHub Issueと照合します。
banked resetはどこで使えますか?
対象の場合はCodexのUsage画面に利用可能なbanked resetの回数や期限が表示されます。表示がなければ利用できると断定せず、OpenAIの最新案内と自分のプラン画面を確認してください。
有料の即時resetは、いつから次の週次枠が始まりますか?
OpenAI公式では、購入時刻ではなく、reset後に最初にChatGPT WorkまたはCodexを使った時点から新しい週次期間が始まり、その7日後が次回の自動週次resetです。即時に適用され、保存や予約はできません。
