公式構成と作者カードを基準に整理
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MiniMax H3 LoRAの入れ方|ComfyUI接続・強度・効かない時
LoRAが効かないときは、強度より先にFL2VA/Ref2VAの対象、接続位置、sampler、schedulerを確認します。Turbo、表現、成人向け、text encoderは役割が違うため、一つずつ固定条件で比較します。
- 保存先
- ComfyUI/models/loras
- 最初の確認
- 対応するH3モデル形式
- 比較
- 同一シードでON/OFF
- 注意
- 高速化LoRAと表現LoRAを区別
接続前に確認する4点
配布元、対象となるH3の版、ComfyUI向け変換の有無、推奨強度を確認します。モデル名が似ていても、pruned版や変換方式が異なると同じ接続で動くとは限りません。
効いているかを判断する
同じシードと入力でLoRAなし、低い強度、作者推奨値を比較します。動画では1枚の見た目だけでなく、時間方向の一貫性と音声も見ます。
重ねすぎない
最初からTurbo、表現LoRA、最適化ノードを同時に入れると原因を切り分けられません。標準構成から一つずつ足します。
よくある質問
H3のLoRAは画像だけでも学習できますか?
コミュニティ実装には画像学習の報告がありますが、用途と時間方向の効果は学習方法に依存します。配布元の説明を確認してください。
LoRAが効いているか分かりません
同じシードでLoRAなしとありを比較し、強度だけでなく対象モデルと接続位置を確認します。
Turbo LoRAと通常LoRAを一緒に使えますか?
構成例はありますが、相互作用があります。一つずつ追加して映像と音声を比較します。
