COMFYUI MODELS
ComfyUIのモデルはどこに置く?
ComfyUIで動かないとき、原因はモデル不足より「置き場所」と「ファイル名」の違いにあることが多いです。まずワークフローの赤いノードと起動ログを見て、必要な種類を分けます。
YORU ROUTE
気になるところから、そっと開きます。
見出しをひとつ選ぶだけでも大丈夫です。言葉の意味、買う前の確認、近い棚へ進めます。
まず結論
モデルは種類ごとに置き場所が変わります。Checkpoint、VAE、LoRA、text encoder、ControlNet、upscale modelを同じフォルダへまとめると、ワークフローが見つけられないことがあります。
ワークフローを先に見る
配布元のJSONやComfyUIの赤いノードに、必要なモデル名が出ます。足りないファイルを探す前に、どの種類のモデルを読みに行っているかを確認します。
LTX系で迷いやすいところ
LTX-2.3では本体、Gemma 3 text encoder、VAE、蒸留LoRA、Kijai系のtransformer-onlyやTiny VAEが混ざりやすいです。名前が近くても役割が違うので、配布元の説明とワークフローを合わせます。
LLMに聞くなら
ワークフローJSON、起動ログ、エラー全文、使っているComfyUIの場所をまとめて渡します。「どのモデルを、どのフォルダに置く必要があるか」を表で返して、と頼むと見落としが減ります。
YORU CHECK
見る前の小さな確認。
見たい作品形態、雰囲気、サンプルの有無を先に見ます。
タイトルだけでなく、収録内容、形式、販売ページの注意書きを見ます。
迷ったら近い豆知識か作品棚へ戻って、ひとつだけ比べます。
YORU DRAW
少し迷ったら、ヨルちゃんに一枚まかせる。
気まぐれ二番くじへ
YORU-CHAN TIPS
ヨルちゃんの豆知識
略語や表記で迷いやすいところだけ、短く見ておきます。
本体モデルを置く場所です。ワークフローによってはtransformers系の別フォルダを使うこともあります。
画像や動画を戻す部品です。LTX系ではTiny VAEなど軽い候補を見ることがあります。
蒸留LoRAや画作りの追加部品を置く場所です。本体と対象が合っているかを見ます。
プロンプトを読ませる部品です。Gemma 3系は重いので、指定ファイルと量子化を確認します。
モデルがあってもノードが足りないと動きません。Missing表示は先に解消します。
YORU DRAW
少し迷ったら、ヨルちゃんに一枚まかせる。
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FAQ
よくある質問
モデル名が合っているのに動かないのはなぜですか?
置き場所、拡張ノード、ファイル形式、対象ワークフローが違う場合があります。赤いノードと起動ログを先に見ます。
全部modelsフォルダに入れればいいですか?
いいえ。種類ごとに下位フォルダが分かれます。ワークフローが読みに行く場所に合わせます。
LLMへ何を渡せばいいですか?
JSON、エラー全文、モデル一覧、フォルダ構成を渡します。足りないファイルと置き場所を表で出してもらうと見やすいです。