COMFYUI MODELS

ComfyUIのモデルはどこに置く?

ComfyUIで動かないとき、原因はモデル不足より「置き場所」と「ファイル名」の違いにあることが多いです。まずワークフローの赤いノードと起動ログを見て、必要な種類を分けます。

2026年版買う前に確認非実写R18

YORU ROUTE

気になるところから、そっと開きます。

見出しをひとつ選ぶだけでも大丈夫です。言葉の意味、買う前の確認、近い棚へ進めます。

  1. まず結論
  2. ワークフローを先に見る
  3. LTX系で迷いやすいところ
  4. LLMに聞くなら

まず結論

モデルは種類ごとに置き場所が変わります。Checkpoint、VAE、LoRA、text encoder、ControlNet、upscale modelを同じフォルダへまとめると、ワークフローが見つけられないことがあります。

ワークフローを先に見る

配布元のJSONやComfyUIの赤いノードに、必要なモデル名が出ます。足りないファイルを探す前に、どの種類のモデルを読みに行っているかを確認します。

LTX系で迷いやすいところ

LTX-2.3では本体、Gemma 3 text encoder、VAE、蒸留LoRA、Kijai系のtransformer-onlyやTiny VAEが混ざりやすいです。名前が近くても役割が違うので、配布元の説明とワークフローを合わせます。

LLMに聞くなら

ワークフローJSON、起動ログ、エラー全文、使っているComfyUIの場所をまとめて渡します。「どのモデルを、どのフォルダに置く必要があるか」を表で返して、と頼むと見落としが減ります。

YORU CHECK

見る前の小さな確認。

入口

見たい作品形態、雰囲気、サンプルの有無を先に見ます。

確認

タイトルだけでなく、収録内容、形式、販売ページの注意書きを見ます。

次の棚

迷ったら近い豆知識か作品棚へ戻って、ひとつだけ比べます。

YORU DRAW 少し迷ったら、ヨルちゃんに一枚まかせる。 気まぐれ二番くじへ

YORU-CHAN TIPS

ヨルちゃんの豆知識

略語や表記で迷いやすいところだけ、短く見ておきます。

checkpoints

本体モデルを置く場所です。ワークフローによってはtransformers系の別フォルダを使うこともあります。

vae

画像や動画を戻す部品です。LTX系ではTiny VAEなど軽い候補を見ることがあります。

loras

蒸留LoRAや画作りの追加部品を置く場所です。本体と対象が合っているかを見ます。

text encoder

プロンプトを読ませる部品です。Gemma 3系は重いので、指定ファイルと量子化を確認します。

custom nodes

モデルがあってもノードが足りないと動きません。Missing表示は先に解消します。

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気になる言葉が見つかったら、近い棚も少しだけのぞけます。

YORU NEXT

次に開く棚。

くじ 気まぐれ二番くじを引く 迷った夜の一枚へ。 近い豆知識 ComfyUIポータブルの始め方 いま読んだ話と近いところへ。 作品棚 作品一覧へ戻る 画像と価格、形式を見ながら探せます。

FAQ

よくある質問

モデル名が合っているのに動かないのはなぜですか?

置き場所、拡張ノード、ファイル形式、対象ワークフローが違う場合があります。赤いノードと起動ログを先に見ます。

全部modelsフォルダに入れればいいですか?

いいえ。種類ごとに下位フォルダが分かれます。ワークフローが読みに行く場所に合わせます。

LLMへ何を渡せばいいですか?

JSON、エラー全文、モデル一覧、フォルダ構成を渡します。足りないファイルと置き場所を表で出してもらうと見やすいです。